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Travel Information
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※2025年1月現在の最新情報です。 現在観光目的の入国、国内旅行とも制限はありません。入国にコロナワクチンは不要、コロナウイルスが補償対象となる保険加入も不要に。ビザはeVisaが以前と同じく便利で迅速。アライバルビザも再開されました。
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通貨はミャンマーチャット(通常はKsと表記)。一般的に流通している主な紙幣は100・200・500・1000・5000・10000の6種類。現在公定レートと実勢レートのあいだに乖離が見られます。
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ヤンゴン空港では米ドル・ユーロ・シンガポールドルなどのみ。市内の両替所では日本円も両替可能です。バガンでは米ドルが無難です。折れ目やスタンプなどのない新札に近い100ドル札を用意し、チャットに両替して使用します。
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日本との時差はマイナス2時間30分。日本が正午のとき、ミャンマーは午前9時30分となります。サマータイム制は導入されていません。
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ミャンマーの気候は暑季・雨季・乾季の3つにわかれていますが、バガンやマンダレーは雨期が短く、また1日に数回スコールがある程度で年中観光に向いています。その他の地域は6月~8月まではかなりの雨量となります。インレー湖がある高原地帯は乾季の朝晩はかなり冷え込むので暖かい服装が必要です。
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観光地間の移動は通常空路が無難です。バガンでまる2日間はほしいところ、インレー&カックー遺跡で2日間、ゴールデンロックへ日帰りやバゴー観光も入れて1泊というのが多いです。ヤンゴン観光は1日あれば主要なスポットはまわれます。
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基本的にチップを渡す文化はありませんが、欧米人の多い観光地では気持ちの良いサービスを受けてときにガイドやドライバーに5000~10000Ksあげるとスマートです。
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※2025年1月現在の情報です。 バガン遺跡25000Ks(3日間有効)、インレー無料、カックー25000Ks、マンダレー10000Ks、シュエダゴンパゴダ20000Ks、ゴールデンロック10000Ksの各入域料がかかります。よく変わりますので随時ご確認ください。
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ホテルなどでは通じるところが多いです。タクシーの運転手なども最近では英語を話す人が増えてきましたが、行き先の細かい指示などで誤解などが生じることがありますので注意が必要です。
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バガンやインレーなど主要観光地は現在落ち着いており治安も良好ですが、観光客に近寄ってくる悪徳ガイドなどの報告が以前からありますので、気を付けてください。ヤンゴンではスリなどが増加していて注意が必要です。またゴールデンロックは軍の施設が近く観光は困難となっています。観光地以外の地方部には行かれない方が無難です。またバス利用は当面避けられてください。
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すべての仏教施設では裸足になる必要がありますので、日差しの強い時間帯は熱くなりますので、注意が必要です。また仏像や僧侶に足を向けることも禁じられています。それから仏教聖地であるバガンでは露出の多い服装やショートパンツは入場できないこともありますので避けましょう。また観光にあると便利なものは、サンダル(遺跡観光時)、虫よけや虫さされ、ウェットティッシュです。
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ミャンマーまでは現在直行便の運航がありません。シンガポール航空、ミャンマー国際航空、バンコクエアウェイズ、タイスマイルなどが運航していますが、できれば同じエアラインまたはアライアンスでの乗り継ぎがより確実だと言えます。なお、国内線乗継ぎ時のスルーチェックインやスルーバゲージはありません。
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ミャンマー国内線では30分~1時間の遅延はよく起こります。また霧などが発生して朝方発着ができなくなることもあります。そのためご旅程は十分ゆとりを持って組まれる必要があります。特にヤンゴンでの同日乗継ぎは、国際線→国内線は3時間以上、国内線→国際線は推奨されていません。
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はい。市バスのように巡回する路線が多く、搭乗客が少ないとスキップするなどして直前に運航予定を変えることがあります。そのために、フライト変更や時刻変更があるのでリコンファームは必ず必要です。当社では、事前にご宿泊先を伺っておくことでリコンファームを代行しております。
Q
2025年1月現在ミャンマー国内線では一部の航空会社で事前の座席指定が可能となっています。また、すべての航空会社で搭乗手続きの際に可能ですので、当日チェックインカウンターにてお申し出ください。
※ミャンマーの祝祭日は、旧暦やビルマ暦にのっとっているため毎年変わります。
ここ数年もっとも人気があるのはバガン遺跡上空を遊覧するサンライズ気球です。10月~3月まで運航されていて搭乗率は90%以上と予約するのが難しいぐらいです。トリップアドバイザーの運航会社3社の評価を見てもその人気がよくわかります。晴れ渡った青空の下、悠久の仏教遺跡と朝日を同時に見られるなんてきっと素晴らしい思い出になることでしょう。
年間国内線チケットを数多く発券する中で、お客様がよく組まれている周遊コースをご紹介します。
ヤンゴン
バガン
ヘーホー
ヤンゴン
バガンとインレーをまわる場合にもっとも多い旅程がこちらです。バガン→ヘーホーを朝便、ヘーホー→ヤンゴンは夕方便とされるとインレーで2日間時間が取れます。
ヤンゴン
バガン
ガパリ
ヤンゴン
バガンとガパリの両方に行く際には、バガン→ガパリ(ハイシーズンのみ運航)を利用するのが便利です。 AIR KBZは直行便も飛ばしています。
ヤンゴン
マンダレー
ヘーホー
ガパリ
ヤンゴン
こちらの3ヶ所をまわる場合はヘーホーからガパリに直行便がありますので、このような順路をとるのがベストです。
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2020年7月6日
ヤンゴンからバガンに行くフライトは早朝から組まれているために、バガンの日帰り観光も可能です。
ただ航空会社や便によっても運航状況の傾向がありますのでそのフライトの選択は大事になります。
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