世界でもっとも安全なエアラインにベトナム2社がランクイン
2025年1月15日
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ベトナム航空が22位、ベトジェットがLCC8位にランクイン
航空会社の安全性を評価する AirlineRating.com が今週発表した“2025年 世界でもっとも安全なエアライン25社”で、フルサービスキャリア部門にベトナム航空が22位に、LCC部門にベトジェットが8位にそれぞれ入り、ベトナムの航空会社が世界的に評価されていることをあらためて示しました。
このランキングは、過去2年間における重大インシデントや平均機齢、収益性やパイロットの技術など様々な指標によって行われているもので、日本からもANAが6位、JALが19位に、またLCCでもZIPAIRが23位につけています。
ただ、あらゆるレイティングでトップ3位には入っていたシンガポール航空が昨年乱気流事故を起こし死者を出したことで、ランクから姿を消したことからもわかる通り、事故を起こさないという保証になるものではありませんが、エアラインを選ぶ際の参考にはなると思います。
ベトジェットは日本ではなじみが薄いですが、フライトの数は多く、ベトナム国内線だけでなくソウルなどからも1日何便も飛ばしていて、利便性は高いです。先日事故を起こした済州航空と同様かなり格安の券種がありますので、タイミングがあえば選択肢に入ってくると思います。
ちなみに最近航空券を買う際によく使う裏技ですが、Googleフライトでひたすら最安値を検索して、サイト内から“アゴダで買う”を選ぶと本当の最安値になることが多くあります(アゴダトップから入りなおして、クーポン適用でさらに安くなることもあります)。アゴダは最安値狙ってるんだと思いますが、航空会社の直販サイトより20%安いこととかあるくらいです。エアラインのダイナミックプライシングやセールとも連動して安くなりますので、エラー料金のようなこともあり、先日もこの方法でマニラ→成田の片道を6500円というびっくり価格で予約しました。ドル換算すると40ドルちょっとですから、円安時代に最強ではないかと思います。
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