サラトラベルミャンマー

お客様の声

ミャンマー旅の情報Q&Aミャンマー旅の情報Q&A出国前に必ずチェック!

質問

ビザは必要?

答え

日本人は不要に

2018年10月より日本人観光客はビザが免除されるようになりました(2019年9月末まで試行期間)。滞在は30日間まで可能です。空路での入国の場合、ヤンゴン・マンダレー・ネピドー各国際空港からの入国に適用されます。

質問

通貨レートは?

答え

チャット(Kyat)
USD1 = 105円 = 1330Ks
(2018年3月現在)

通貨はミャンマーチャット(通常はKsと表記)。一般的に流通している主な紙幣は100・200・500・1000・5000・10000の6種類。米ドルが使用できるのはホテルや一部の高級レストランに限られます。

質問

両替はどこでする?

答え

両替は
ミャンマー入国後に

ヤンゴン空港では米ドル・ユーロ・シンガポールドルなどのみ。市内の両替所では日本円も両替可能です。バガンでは米ドルが無難です。折れ目やスタンプなどのない新札に近い100ドル札を用意し、必要な分だけチャットに両替して使用するというのが理想です。

質問

日本との時差は?

答え

日本時間マイナス
2時間30分

日本との時差はマイナス2時間30分。日本が正午のとき、ミャンマーは午前9時30分となります。サマータイム制は導入していません。

質問

ベストシーズンは?

答え

10月下旬〜3月上旬の乾季

ミャンマーの気候は暑季・雨季・乾季の3つにわかれていますが、バガンやマンダレーは雨期が短く、また1日に数回スコールがある程度で年中観光に向いています。その他の地域は6月~8月まではかなりの雨量となります。インレー湖がある高原地帯は乾季の朝晩はかなり冷え込むので暖かい服装が必要です。

質問

滞在日数は
どれぐらい必要?

答え

バガンだけで現地2日
周遊で丸4日ほしい

観光地間の移動は通常空路かバスとなります。バガンで2日間はほしいところ、インレー&カックー遺跡で2日間、ゴールデンロックへ日帰りというのが多いです。ヤンゴン観光は1日あれば主要なスポットはまわれます。

質問

チップは必要?

答え

観光地では必要

基本的にチップを渡す文化はありませんが、欧米人の多い観光地では気持ちの良いサービスを受けてときにガイドやドライバーに5000Ks~あげるとスマートです。

質問

入域料ってなに?

答え


各観光地の入場料

バガン遺跡25000Ks(5日間有効)、インレー15000Ks、マンダレー10000Ks、シュエダゴンパゴダ10000Ks、ゴールデンロック10000Ksの各入域料がかかります。よく変わりますので随時ご確認ください。

質問

英語は通じる?

答え

場所によっては通じない

ホテルなどでは通じるところが多いです。タクシーの運転手なども最近では英語を話す人が増えてきましたが、行き先の細かい指示などで誤解などが生じることがありますので注意が必要です。

質問

治安はどう?

答え

バガン・インレーなどは良好

バガンやインレーなどでは昔ながらの仏教の教えを守る人が多くから穏やかで優しい人が多いです。その分治安も良好ですが、観光客に近寄ってくる悪徳ガイドなどの報告がありますので、気を付けてください。

質問

その他留意事項を教えて

答え

仏教施設では敬意をもって

すべての仏教施設では裸足になる必要がありますので、日差しの強い時間帯は熱くなりますので、注意が必要です。また仏像や僧侶に足を向けることも禁じられています。それから仏教聖地であるバガンでは露出の多い服装やショートパンツは入場できないこともありますので避けましょう。また観光にあると便利なものは、サンダル(遺跡観光時)、虫よけや虫さされ、ウェットティッシュです。

質問

日本からの
アクセスは?

答え

ANA直行便か
タイ・ベトナム経由など

成田⇔ヤンゴンにANAがデイリー運航しています。それ以外では経由便でのエアアジア、タイ航空、シンガポール航空、バンコクエア、ベトナム航空、キャセイドラゴン航空などが乗継ぎが便利です。国際線乗り入れは2018年3月現在ヤンゴン、マンダレー、ネピドー各空港のみ、それ以外は国内線利用となります。また国内線乗継ぎ時のスルーチェックインやスルーバゲージはありません。

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ミャンマーの気候と旅行最適シーズンミャンマーの気候と旅行最適シーズン

※ミャンマーの祝祭日は、旧暦やビルマ暦にのっとっているため毎年変わります。

ここ数年もっとも人気があるのはバガン遺跡上空を遊覧するサンライズ気球です。10月~3月まで運航されていて搭乗率は90%以上と予約するのが難しいぐらいです。トリップアドバイザーの運航会社3社の評価を見てもその人気がよくわかります。晴れ渡った青空の下、悠久の仏教遺跡と朝日を同時に見られるなんてきっと素晴らしい思い出になることでしょう。

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国内線の留意事項

質問

遅延はよくある?

答え

よく起こります

ミャンマー国内線では30分~1時間の遅延はよく起こります。また霧などが発生して朝方発着ができなくなることもあります。そのためご旅程は十分ゆとりを持って組まれる必要があります。特にヤンゴンでの同日乗継ぎは、国際線→国内線は2時間以上、国内線→国際線は3時間以上を推奨しています。

質問

リコンファームは
必要なの?

答え

必ず必要です。

はい。市バスのように巡回する路線が多く、搭乗客が少ないとスキップするなどして直前に運航予定を変えることがあります。そのために、フライト変更や時刻変更があるのでリコンファームは必ず必要です。当社では、事前にご宿泊先を伺っておくことでリコンファームを代行しております。

質問

座席指定はできる?

答え

一部を除きできません。

2018年3月現在ミャンマー国内線で事前の座席指定はできません。ヤンゴン発など一部の空港でご搭乗手続きの際に可能ですので、当日チェックインカウンターにてお申し出ください。

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モデルコース

年間国内線チケットを数多く発券する中で、お客様がよく組まれている周遊コースをご紹介します。

モデルコース2 バガン+インレー
ヤンゴン ミャンマー最大の都市
バガン パゴダが圧巻!
ヘーホー 野鳥や水上植物の楽園インレー
ヤンゴン

バガンとインレーをまわる場合にもっとも多い旅程がこちらです。バガン→ヘーホーを朝便、ヘーホー→ヤンゴンは夕方便とされるとインレーで2日間時間が取れます。

モデルコース2 バガン+ガパリ
ヤンゴン
バガン
ガパリ 人気のビーチ
リゾート
ヤンゴン 神秘の聖地ゴールデンロック

バガンとガパリの両方に行く際には、バガン→ガパリ(ハイシーズンのみ運航)を利用するのが便利です。
AIR KBZは直行便も飛ばしています。

モデルコース2 マンダレー+インレー+ガパリ マンダレー+インレー+ガパリ
ヤンゴン 黄金のパゴダは必見!
マンダレー 王朝最後の都市
ヘーホー
ガパリ
ヤンゴン

こちらの3ヶ所をまわる場合はヘーホーからガパリに直行便がありますので、このような順路をとるのがベストです。

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